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平日休みはご褒美タイム

こんにちは。あやのはるかです。夏の暑さがまだまだ厳しい今、私にとって平日に自分の好きな事を好きなだけできることが一番のご褒美です。

今はまだ会社員をやめたいとは思わないけれど、週休2日ではなく週休4日で今のお給料がもらえれば嬉しいなと図々しいことを考えています。

平日の昼間は土日とは違う音が聞こえてきて不思議な気持ちになる。車が走る音も違って聞える。仕事として運転をしている車の音と、買い物や遊びに行く時の運転の音って、どこか違うものに聞こえる。聞いている私の心の状態によるのかもしれないが。。

先ほど荷物を届けてくれた、宅配便の若い男性がとてもイケメンで感じがよかった。 高校生くらいにしか見えなかったけれど、夏休み限定のアルバイト君だろうか?

「○○さんですね。宛名に間違いないでしょうか? ここにサインを」「ありがとうございます」配達の方と交わす会話はこのような感じの一往復の会話しか交わさないものだ。最近では受領印を押す代わりに、小さな端末に指でサインをするということが増えてきた。

指先でのサインはなかなかうまくできない。するとイケメン君は「これ、あまり評判良くないんですよ。サインが上手く表示されないことが多くて・・」と、単に操作がへたくそな私には責任は無いのですよと言った感じでやさしくフォローしてくれる。馬鹿にしたような態度や言葉は口にしない。

ああ、自宅に居ながらにして良い気持ちになれた。ありがとう。若さと笑顔、そしてさわやかな汗。さりげない心遣い。もし私が彼と同じくらいの年齢だったら、きゅん!と一目ぼれしてしまうかもしれない(笑)

さて、創作ストーリーのネタは色々思い浮かぶのだが、全て生活の中で印象に残った1シーンを写真のように切り取り、そこからストーリーを妄想のように膨らませていくのが私は得意だ。

日常の生活の中から生まれるので、どうしても自分自身と似通った主人公目線での話が思い浮かぶ。女性・大人・シングルマザー・会社員・派遣社員・母親・娘・・。今考えて執筆中の物はどうしてもそうなってしまう。シチュエーションも、自分がこれまで経験してきたことや行ったことがある場所になってしまう。

だけど、次に新しく生み出すストーリーは、若い男の子目線での恋愛ストーリーを書きたいと思っている。現在の男の子目線って、全くわからないのけれど、想像しながら書いてみるのも面白いだろう。出来上がったら、20代後半になった息子に読んでもらおうと思う。

誰かに読んでもらい。そんな気持ちが、執筆の原動力となりますように。また、創作のネタを集めるために、プチ旅行を楽しみたい。

さて、忙しくなりそうだ。まずは目の前の10月末締め切りの応募作品を完成させよう。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

あやのはるか

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