小さなお話から少し大きなお話まで オリジナルストーリーと自分史を公開しています

  1. 創作ストーリー

遅れてきた夢に、うふふ

●主な登場人物

・悠凪すみれ (ゆうなぎすみれ)
失恋したうえに失業したことををきっかけに、フリーター生活からひきもりになる。33歳の誕生日を迎えるにあたり、夢を描いていた頃を思い出し人生を本気でやり直すためにビジネススクールで学ぶことを決める。

・花藤香澄(かとうかすみ)
30歳の時に結婚したが子供に恵まれず、夫との年に一度の旅行を楽しみにキャリアウーマンとして働いていた。39歳の時に大病を患い、会社を退職して闘病生活に入るが回復、通常の生活を送れるようになる。すみれと同じビジネススクールで学ぶこととなる。

・花藤良太(かとうりょうた)
香澄の夫。子供に恵まれなかった分、香澄との時間を大切にと考えていた。香澄が大病を患ったことをきっかけに、良太も自分の人生について深く考えるようになる。ビジネスを学び形にしていこうとする香澄を全力で応援する。

・悠凪朋子(ゆうなぎともこ)
すみれの母親。ひきこもりになってしまった娘に対して複雑な気持ちを抱きつつも、温かく見守る。すみれがビジネススクールに通い出したことを快く思わない夫の健(たける)との関係がぎくしゃくし始める。

●あらすじ 

すみれは、26歳の時に職場でのトラブルに巻き込まれ、逃げるように離職した。当時付き合っていた大学生時代からの恋人とも別れることになり、リセットのため実家に戻ってフリータ―生活をスタート。精神的な落ち着きも取り戻し、就職活動をするが不採用通知が届く日々が続く。そして次第に実家に引きこもるようになる。

33歳の誕生日が目前に迫っていたある日、テレビ番組で80歳の女性プログラマーにインタビューをしていた。60歳からパソコンを始めプログラマーになった彼女の話を聞いて、すみれは過去には自分も夢をもち、ひたむきに頑張って生きていたことを思い出す。

まだ彼女の半分も生きていないのに人生を捨てたように過ごしてきたことが恥ずかしくなり、ネット検索で見つけたビジネススクールの説明会に参加した。その会場で44歳の香澄と出会う。

香澄は数年前に大病を患ったが治療・リハビリに励み普通の生活が出来るようになった。とはいえ 身体の事を考えるとこの先ずっと 会社員として働くのは無理なので自分で何かビジネスを始めたいと考えていた。すみれと香澄は「自分のビジネス」を始めることを目指し、ともに学ぶこととなる。

●本編 

全て完成したら、PDFで読むことができるようになります。完成までしばらくお待ちくださいね。(2020年11月を予定しています)

1.プロローグ

プロローグはこちら >>

手のひらの上の桜の花
プロローグ

2.きっかけを探していた

●申し訳ありません、準備中です

3.夢までの距離を測る定規

●申し訳ありません、準備中です

4.引きこもり33歳、運命の出会い

●申し訳ありません、準備中です

5.厳しくも充実した学生生活

●申し訳ありません、準備中です

6.二人三脚の最終試験

●申し訳ありません、準備中です

7.プロとして踏み出す勇気

●申し訳ありません、準備中です

8.夢を積み重ねて羽ばたく日

●申し訳ありません、準備中です

9.それぞれの道へ

●申し訳ありません、準備中です

10.笑顔に会いたくて

●申し訳ありません、準備中です

11.エピローグ

●申し訳ありません、準備中です

『遅れてきた夢に、うふふ』/あやのはるか著

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