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季節の変化と自分への質問

こんにちは。彩典はるかです。4月27日から暦の上での10連休みが始まりますね。2019年度のカレンダーが出来たころはまだ10連休が確定していなかったので、4月30日から5月12日は祝日表示にはなっていません。

本当に会社を休んでもいいのかな?と、カレンダーを見ているとちょっと不安になります。上司に確認しましたが、「うちの会社は休みです」とのこと、ホッとしました。

お休みが取れない人も多いかと思うので、ウキウキしているのは申し訳ないと思いつつ、連休をとることができる環境にいる今に感謝したいと思います。

今回テーマは「季節の変化で感じたこと」です。

桜の終わりは、夏の始まり

さて、4月18日、今年はじめてのツバメさんを見かけました。つがいで見かけたので、これから巣作りをする場所を探していたのでしょう。ひなの鳴き声を聞くことができる日もそう遠くなさそうですね。

桜の花が終わってしまうと、寂しい気持ちがありますが、桜が散るのを待っていたかのようにつつじの花が開き始めたり、緑が急に元気になったり、夏を感じるような気温の日もあったりと、季節が動いていることを感じます。

ツバメを見かけたということは、もう夏がはじまっているということ。

ついこの間、冬が終わって春が来たと思っていたらもう夏が始まるのか・・・。早いなぁ。そう思いませんか?

春から夏 変化についていけない

どの季節も変化を感じ取ったときは「早いな」と思ってしまうもの。

とはいえ、春から夏にかけては季節の移り変わるスピードは他の季節に比べると、とても速く感じられますよね。

「季節に置いて行かれないように」と無意識の中で焦ってしまうことも、心のバランスを崩してしまう原因なのかもしれません。

「5月病」という言葉がありますが、春に大きく環境が変わったことだけでなく、季節が変化するスピードと心の変化のスピードが合わないことも病気や不調の原因なのかもしれません。

季節の変化に心がついていけないから、病気や不調を感じるものだ。そのように考えこの時期は自分自身に対するケアを忘れてはいけないんだなと実感しています。

春の恒例行事のような事

なぜって、私は不思議と4月の終わり頃に「インフルエンザか?」と思うような風邪の症状が出て寝込むことが多いのです。寝込まないまでも、微熱が続く年もあります。

実は今年も、高熱を出してしまい、ついさっきまで寝込んでいました。特に今年だけ環境が多きく変わったわけではないのに。

熱にうなされながら色々考えて自問していました。

「つらいな~」「そういえば、昨年も一昨年前も今の時期熱を出していたっけ」「何がいけなかったんだろう?」「じゃあ、これからは何に気を付ければいい?」

毎年同じような状況になってしまうのには、何か原因とその対策があるはずだと。

自分に対する質問の答え

春になると、勘違いすることが多いのが原因の一つ。

天気が良い日は日差しの眩しさに暑くなると勘違いしてしまい、汗かきの私は汗をかかないように薄着をしてしまうんですよね。気温はそれほど高くないので時身体を冷やしてしまうのです。

これは、面倒だと思ってもストールをバックに入れておくとか上着を持っていくことで防げそうです。

もう一つは、無意識に張り切って無理をしてしまっていること。

事務職なので、年度替わりは普段と違う雑用が増えます。より良く・効率用を追及してしまうあまり、つい肩に力が入ってしまう。リラックスより緊張していることが増えて疲れを溜めてしまっているんですよね。

これは、意識してリラックス・リフレッシュを取り入れることですね。

頑張り評価されるより、自分を大切にしよう。うん、そうそう。会社のために頑張らない、自分のために頑張ろう! そう思います。

あなたは、自分のために何を頑張りたいですか? 

今日も読んでいただきありがとうございます。

あやのはるか

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