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お正月に引くおみくじのお話

こんにちは、お元気ですか?あやのはるかです。

新しい年、2020年が始まってそろそろ1ヶ月が経とうとしています。毎年思ってしまう事ですが、時がたつのが早く感じますね。

ところで、あなたはお正月におみくじを引きましたか?
大吉出て喜んだ人もいれば、凶が出てうろたえてしまった人もいるかと思います。

お正月のおみくじには凶が入っていないのかと思えば、そうではないようですね。凶を引いてしまってお祓いをしている方も見かけますので。

それはともかく、これまでおみくじはその年の行方を占うために引くものだと思っていて、大吉が出ると嬉しく、吉だと残念な気分になっていました。

ところが、今年はおみくじは今年の行方を占うものではなく、去年までの自分に対する成績発表と今後どうあるかということのついてのアドバイスを受け取るものなのではないかと、ふと思ったのです。

今年自分で引いたおみくじは大吉、いつもいいのが出ないから代わりに開けてと頼まれたおみくじも大吉、たまたま買ったカステラに入っていたおみくじを開けてみると大吉。

3つも大吉が揃うなんて、嬉しい限りです。が、それは今年が良い年になるのだという期待ではなく、昨年までの頑張りに神様がねぎらってくれたものととらえることにしました。

大吉が出ると比較的良い事が書かれていますが、よく読んでみるとすべてについて良い事が書かれているものではないようです。

私はそこに書かれていることを読んで自分のことにを置き換えて今後どうすればよいのかを考えて行動しようと思いました。

本当の新年は、節分から始まると聞いたことがあります。

節分までの一週間、たくさん自分と向き合い、今年ももう一カ月過ぎてしまったと後悔するのではなく、新たに気を引き締め新しい年を過ごしていきたいものです。

まずは・・・書きかけの物語を今年は全部完成させたいですね。

あなたは、明日から始まる一年をどう過ごしたいでしょうか。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。 あやのはるか

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